深淵経由で祖谷に帰ってみました

深淵の風景 モデルコース
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祖谷に来られる方はその殆どが大歩危経由と思います。 それで正解です。 道がいいし、時間も最短です。 我々地元の人間も基本的にこのルートで外と行き来します。

しかし時々浮気します。 他のルートの景色を楽しみたくなるのです。 大歩危経由以外で祖谷に出入りするルートは7通りほどあるのではないかと思います。

本日はそのうちの一つ、深淵みぶちルートについて写真集で紹介します。 東みよし町から入って落合峠経由で祖谷に入るルートです。 自然が豊かで、特に秋は紅葉が絶品です。

深渕方面入り口

スタートはこちらです。 国道192号線の ”東みよし町西庄” という交差点を南に入ります。 三淵という表示はどこにもありませんでした。 なのでナビを頼りに南に入りました。

南岸用水

比較的すぐに貯め池がありました。 南岸用水というらしい。 春には堤防の桜がきれいそう。

八柱神社

八柱神社と言うものがありました。 前には南岸用水。 用水作成時の人柱か何かが関係しているのかと思いきや、天照御神と須佐之男命の誓約により誕生した五男三女の八神をお祀りしている神社だそうです。

やっと深淵の看板

やっと深淵の看板が出ました。。。 あれ? 深渕? こっちの字でしたか。

深渕行き景色

すぐにこんな景色に変わりました。 深渕行きらしくなってきました。

加茂山への分岐

右に入ると加茂山で絵堂とか修行大師とかある模様。 そそられましたが寄り道してると遅くなるので我慢しました。

新田神社

神社が見えてきました。 新田神社と言うらしい。 ここも立派な神社でした。

岩陰遺跡群の看板

新田神社を上がると岩陰遺跡群というのがある模様。 行きたい! でもここも我慢。 またゆっくり来たいと思います。

東みよし町西庄集落

集落に当たりました。 東みよし町西庄と言うところのようです。

山愛の駅清流の水車

こんなのもありました。 山愛の駅清流の水車と言うらしい。 ここの地域活性化の活動拠点のようです。 ちょっと覗いてみたかったけど、ここも我慢。

新発地への分岐

分岐に来ました。 左は何やら面白そう。 この路線、誘惑ありすぎ。 グッと堪えて風呂塔方面へ。

ついまっすぐ行きそうな分岐

こんな分岐もありました。 ついまっすぐ行きそうになりました。 標識もなく、ナビがないとちょっと危ないルートかも知れません。

東みよし町が一望できる場所

東みよし町が一望できる場所に出ました。 きれいな三角州をしています。 左の山の上にも集落が見えます。 とりあえず写真だけ撮って次へ移動。

塔の丸への分岐

また分岐。 まっすぐ行きたい衝動を抑えて右へ。

東祖谷入り口

すぐにこんなところに出ます。 下りになりました。 桟敷峠という峠を越えたようです。 そして左の看板。 三好市東祖谷とあります。 ここから東祖谷です。

沢

谷川も東祖谷らしくなってきました。

大きな淵

大きな淵に着きました。 これが深渕の名の所以でしょうか?

地蔵さん

こんな仏像のある集落に着きました。 深渕集落です。

公衆トイレ

トイレもありました。 きれいでした。

深淵の看板

深渕です。 あれ、深淵? どちらが正しいのでしょう? とりあえず表記は ”深淵” に戻します。

ボートのある風景

黄色いボートが無造作に置かれていました。 昔、ここでボートを楽しんでしたのでしょうか。

廃墟となった山小屋

”山小屋一鳥” と書かれた廃墟もありました。 ここで宿泊していたのでしょうか? 標高は900mほどでした。

深渕愛宕神社の説明書き

こんな看板も。 ただ神社らしきものは見当たりませんでした。

大神社の鳥居

代わりと言ってはなんですが、こんな神社がありました。 大神社と書かれていました。

大神社の本宮

大神社の本宮です。

草刈りされた道路

深淵にはもう人は住んでいないはずですがきれいに草刈りがされていました。 車にも結構出合いました。 10台くらい?

また人里離れた道路が始まります

また人里離れた道路が始まります。

こんなきれいな淵もありました

こんなきれいな淵もありました。

木立の写真。自然だらけの深淵の本領発揮

木立の写真です。 自然だらけ。 深淵の本領発揮です。

深淵の道路

こんな景色が続きます。

落合峠

突如視界が開け、落合峠に着きました。 誘惑の多い魅力的なルートでした。

我慢の連続でまっすぐ来ましたが、それでも2時間近くかかりました。 まっすぐ走れば1時間弱でしょうか?

おしまい。

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