ブログ ”鉄道やバス旅で立ち寄る初めての大歩危・祖谷(モデルコース)”で、大歩危駅から大歩危峡まで景色を楽しみながらウォーキングすることを推奨しました。
本日は、そのウォーキングコースを写真集でお届けします。

大歩危駅の駅舎です。 ここを通過して外に出るのですが、その前に。

駅舎を出ずに反対側(川側)に進んでみましょう。 写真のような展望所があります。 ここで少し一休みするのもよいかも。 桜の木が80本ほど植わっています(ソメイヨシノ74本に蜂須賀サクラが何本か)。

展望所で一休みてもまだ駅舎を出てはいけません。 是非駅のトイレに行きましょう。 男性トイレには写真のような面白いポスターが色々貼られています。 女子トイレはわかりません。

展望所とトイレを楽しんだらいよいよウォーキングです。 駅舎を抜けて正面の坂を上りましょう。 上の写真のような看板に行き当たります。 そしたら前の橋を渡りましょう。
その前に。 大歩危駅周辺を散策したいという方はこちらを参考にしてください。

これは橋の上から見た大歩危駅です。 先ほどの展望所、春になるとこんな感じで桜が咲きます。

橋を渡ったら右折しますが、歩道は山手側にあります。 そのまま道路を横切って山手側までお進みください。
その前に、ちょっと歩きながらコーヒーなどを希望される方は左折してください。 ”OPEN HAAN”とあればここでおいしい飲み物が購入できます。

再びすみません。 先ほどのHAANとは反対側、すなわち右折したらこのような店もあります。 こちらがよい人はこちらで買い物をどうぞ。

本題に戻ります。 橋を渡って山手側を右折。 まっすぐ進むと5分程で上記場所に出ます。 ここから歩道は川手側に移ります。 写真の横断歩道を渡ってください。

川側に渡るとこのような看板に何度か出合います。 ここ大歩危は妖怪伝説が多数残るところなのです。

10分弱歩くと妖怪屋敷に出ます。 興味がある人はご入館ください。 この地に伝わる妖怪伝説が色々紹介されています。 大変多彩で、内容も濃く、結構面白いですよ。 道の駅”大歩危”も併設していて名物ジビエバーガーが食べられます。

妖怪屋敷の前の歩道です。 エンコ(カッパ)の足跡です。 出番が来て妖怪屋敷に入ったのでしょうか?

対岸をアンパンマン列車が走っていました。 鉄道マニアの間で有名な土讃線。 最近、観光列車”四国千年物語”など色々な列車が走っています。 ラッキーしたら出合えます。 対岸も注意してお歩きください。

こんな橋に行き当たります。 藤川谷橋です。 ここからが大歩危峡です。 左折すると妖怪ロードです。

藤川谷橋を渡って少し行ったら後ろを振り返ってみてください。 こんなきれいな景色が見えます。
そして正面の山。 天神山と言います。 山頂に携帯基地局があるのが見えます。 ここはこの辺りでも大変見通しのきくところ。 昔はのろし場でもありました。 ここは高知県と徳島県の県境。 戦国時代には敵方の襲来を伝えるのろし場として活用されたそうです。

そしてゴールの大歩危峡まんなかです。 観光遊覧船がここから出ています。 ほかにもとこじおという三好ジオパークの情報発信拠点もあります。 春には冒頭写真のような鯉のぼりも見られます。 是非ごゆっくりどうぞ。


コメント