最近、初めの方向けに大歩危・祖谷をいろいろ紹介しています。 その際に悩むのが ”奥祖谷二重かずら橋” の扱いです。
祖谷には2か所にかずら橋があります。 ”祖谷のかずら橋” と ”奥祖谷二重かずら橋” です。
どちらもお奨めなのですが、内容がかぶります。 どちらか一方に絞ろうとすると ”奥祖谷二重かずら橋” がモデルコースからは外れるのです。
しかしその場所は自然豊かできれいなところ。 特にこれからはみずみずしい新緑が大変おすすめです。
ということで、今日は、奥祖谷二重かずら橋に絞って紹介します。
基本的なことはこちらで紹介済みですし、歩き方もこちらに記載済みです。 なので本日は遊歩道について写真集で紹介したいと思います。

これは入り口の看板です。 ”遊歩道スタート地点”、”遊歩道終点”という記載があります。 ここが遊歩道です。 祖谷川に沿って散策できます。 同じ道を行って帰ってきます。 片道1km強、往復すると3km弱です。 時間に余裕を持って計画ください。

遊歩道入り口です。

こんな感じです。 祖谷川に沿って歩きます。 川と言っても源流近く。 谷のような感じです。

水がきれいです。

花も咲いています。 これは祖谷に春を告げるミツバツツジ。

こんな苔蒸した場所も通ります。

山側はこんな感じ。杉林です。

堰堤が見えてきました。治山堰堤です。

説明ボードもあります。


堰堤があるということはこの辺りは崩れやすいのでしょうか? 木道になっていたり、威圧感のある谷川があったりします。

更に進みます。


杉林を通ったり、すべり落ちそうなところを通ったり。

川の様子が変わってきました。 すべて落石でしょうか?

こんなところから落ちて来たのでしょうか?
今は水も枯れて苔むしています。

ここも木道。 川と調和していい感じの構図です。 歩きやすいし。

こんなものが見えてきました。 何やら丸太を組んでいるようです。

説明もありました。 ”木製校倉式ダム工”というのだそうです。


こんなところも何か所か。 落石が道を塞いでいます。 山側を見るといつ崩れてもおかしくなさそうな岩も。

こんなのもありました。 石灰岩です。 サンゴ礁が固まったものです。 大昔、この辺りも海底だった証です。

それにしても水がきれい。

再び堰堤に来ました。

ここが終点です。 堰堤で涼みながら、一休みできるようになっています。
おしまい。

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